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2013-05-06

西洋オダマキ 混合の観察記録

2013.04.23に今年の初開花を記録した西洋オダマキ 混合。

下図二色で全ての花色が揃った。
花弁が黄色で萼が桃色の株が多い。
<黄>
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<紫>
130506_16

2013-04-29

西洋オダマキの観察記録

2013.04.23に初開花を記録した2011年秋蒔きの西洋オダマキ スイートレインボー ミックス。
満開状態である。
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圃場Aで愛でている2011年秋蒔きの西洋オダマキ 混合(だと思う)。
スイートレインボー ミックスと同様に2012年は開花しなかったので、今回が初開花。
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同じく圃場Aの2011年秋蒔き西洋オダマキ 混合(だと思う)。
沢山の株が一斉に開花しだしてきた。
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西洋オダマキ スイートレインボー ミックスと西洋オダマキ 混合の区別が花壇C以外不可能になってしまった。
従って、以降は西洋オダマキ 混合とする。

2013-04-23

西洋オダマキ スイートレインボー ミックスの開花

2011年秋蒔きの西洋オダマキ スイートレインボー ミックス。

2011.09.19播種 → 
2011.10.30発芽したたった2株を9cmポリポットへ移植 → 
2012.03.25花壇Cへ2株定植
2012年は開花しなかった。
それが、ようやく開花を確認。
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残念ながら2株とも白である。
でも美しい。
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2012-10-21

西洋オダマキ 混合の移植

2009年、2011年秋蒔きで愛でている西洋オダマキ 混合。

圃場Bを縮小するので、圃場Aへ移植を実施。
株間30cmで4株。
枯死寸前の株もあった。
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尚、2011.03.19に定植した西洋オダマキ スイートレインボー ミックスとの混植である。

2012-05-13

西洋オダマキ スイートレインボー ミックスの観察記録

2010年秋蒔きの西洋オダマキ スイートレインボー ミックス。

たった2株圃場Aへ定植して両方とも開花を記録。
残念ながら<西洋オダマキ 混合>との違いは判別出来ない。
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西洋オダマキ 混合の観察記録

2009年秋蒔きの西洋オダマキ 混合。

一斉に開花しだした。
下図は花壇Cの1株。
120513_08

圃場Bの様子。
これから開花が期待出来る株が複数ある。
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2012-05-05

西洋オダマキ スイートレインボー ミックスの開花

2010年秋蒔きの西洋オダマキ スイートレインボー ミックス。

2年目でようやく開花を記録。
淡い薄紫色が美しい。
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2012-04-28

西洋オダマキ スイートレインボー ミックスの観察記録

2010年秋蒔きの西洋オダマキ スイートレインボー ミックス。

2011.03.19に圃場Aへ定植した2株の様子。
2011年は開花しなかった。
今年は開花が近い。
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2012-03-25

西洋オダマキ スイートレインボー ミックスの定植

2011年秋蒔きの西洋オダマキ スイートレインボー ミックス。

2011.10.30に9cmポリポットへ移植後、戸外で不織布を被覆して越冬させた。
順調そうなので定植を実施。
花壇C:2株

芽出しで2粒しか発芽しなかったので致し方ない。
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西洋オダマキ 混合の定植

2011年秋蒔きの西洋オダマキ 混合。

2011.10.30に9cmポリポットへ移植後、戸外で不織布を被覆して越冬させた。
少々育ちすぎた感じはするが、順調そうなので定植を実施。
圃場A:12株
圃場B:9株
花壇A:6株

越冬させた27株全て定植可能であった。
120325_01

2011-11-12

西洋オダマキ 混合&スイートレインボー ミックスの移植

2011.09.19に芽出しを開始した西洋オダマキ 混合&スイートレインボー ミックス。

セルトレイに移植した苗はここ迄生長した。
9cmポリポットへ移植を実施。

西洋オダマキ 混合:27株
西洋オダマキ スイートレインボー ミックス:2株

残念ながら<スイートレインボー>は極端に発芽率が悪かった。
芽出しについて――時間はかかるが欠セルの心配が減るのでイイかも知れない。
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2011-10-07

西洋オダマキ 混合の発芽及び移植

2011.09.19に芽出しを27穴セルトレイに移植している西洋オダマキ 混合。

初期に移植した種子で発芽を確認。
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7セルの移植を実施。

2011-10-03

西洋オダマキ 混合&スイートレインボー ミックスの移植

2011.09.19から芽出しに挑戦している西洋オダマキ 混合(採種)とスイートレインボー ミックス。

2011.10.01に発根の確認を記録し、暫く様子を見ようと考えていたのだが・・・。
あッ!?と云う間に根が伸びてしまった。
急所27穴セルトレイに移植を実施。

西洋オダマキ 混合(採種):18粒
スイートレインボー ミックス:2粒
やはり発芽率及び揃いが悪い。
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2011-10-01

西洋オダマキ 混合の発根

2011.09.19から芽出しに挑戦している西洋オダマキ 混合。

ようやく発根が確認出来た。
未だ数粒。
今後が少々心配。
移植を考えたが、もう暫く様子を見る事にした。
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尚、西洋オダマキ スイートレインボー ミックスの方も数粒の発根が確認出来た。

2011-09-19

西洋オダマキ スイートレインボー ミックスの播種

西洋オダマキ スイートレインボー ミックスの播種。

『北半球の温帯に広く分布する耐寒性多年草です。本種は、芳香性が強く、また花色豊富なミックスです。切り花として利用出来る他、花壇に群植させる事も出来ます。※発芽率低下のため表示数量の50%増量しています。』

花期:5~6月
草丈:60~80cm

2010年秋蒔きと同じ品種。
2010年は25粒中たった4粒しか発芽しなかったので色々調べてみたら――
確かにオダマキは発芽率が悪いようである。
更に取り蒔きが基本との事。
では、2009.10.18の発芽率80%はどうした事か。
播種方法で悩む・・・。

某web siteで西洋オダマキの芽出し蒔きに言及している記述があった。
実際の報告ではなく『芽出しも可能』としか記載されていなかった。

と云う事で、芽出し蒔きに挑戦。
24時間水に浸す(頻繁に(4回?)水を入れ替え)  →
水切り後、小皿+クッキングペーパーの乗せ、湿らせた状態で冷蔵庫内の野菜室で24時間静置  →
室温に戻して直射日光の当たらない日陰で管理(水を切らさない事)  →
<いまここ下図参照>

1~2mm発根したら128穴セルトレイへ移植  →
本葉3~4枚で9cmポリポットへ再移植  →
戸外にて不織布を被覆して越冬  →
翌3月に株間30cmで定植

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<理想図>
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同時に、2009年秋蒔きで愛でている<西洋オダマキ 混合>から採取(2011.06中旬)した種子も同条件で沢山播種。

2011-07-17

西洋オダマキの観察記録

2009年秋蒔きの西洋オダマキ。

6月中旬には新しい花は咲かなくなってしまった。
花後がだらしないので花茎を全て除去しておいた。
ここ最近、各株2~3輪と数は多くないが開花しだした。
花姿は一緒だが花径は明らかに小さい。
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2011-06-03

西洋オダマキの観察記録

2009年秋蒔きの西洋オダマキ。

そろそろ花期の終わりが近づいてきた。
初期に開花した花は莢となり、弾けて種子を撒き散らしている様である。
こぼれ種で発芽するのだろうか?
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2011-05-14

西洋オダマキ 混合の観察記録

2009年秋蒔きの西洋オダマキ 混合。

新色が開花。
花弁黄色、萼の赤。
とても鮮やかで華やかである。この配色の株を沢山愛でたい。
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2011-05-10

西洋オダマキ 混合の観察記録

2009年秋蒔きの西洋オダマキ 混合。

花弁の薄黄色、萼の白色は記録した事がない新色である。
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知人から西洋オダマキはこぼれ種から簡単に増殖が可能との情報を得た。
本当だろうか。少なくとも2010年はその確認が出来ない。
下図は花弁と萼が落ちた後の多分莢。
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2011-05-04

西洋オダマキ 混合(アキレギア)の観察記録

2009年秋蒔きの西洋オダマキ 混合。

一番最初に開花を記録した花壇Cの株は、草丈65cmに達している。
2010年の記録と比較にならない程大株になって沢山の花を付けている。
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圃場Bの株。
花弁の黄色、萼のピンクともに花壇Cよりも鮮やかで美しい。
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花壇Aの株。
2010年に記録していなかった新色である。
花弁と萼が同色でやや小振りである。
理想図には単色がない。変異したのだろうか。
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萼の後ろ側に角のように突き出ている部分(距(きょ)と云う)の形状が今迄と違う。
まるでイソギンチャクの様である。
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