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2011-08-07

ハナスベリヒユ 京ちゅらかの観察記録

2011年5月に定植した購入苗のハナスベリヒユ 京ちゅらか(ポーチュラカ)。

気温が高くなるに従い繁茂になってきた。
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親株と挿し芽苗の区別が付かない。
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下図は全て挿し芽苗で株幅50cm程ある。
尚親株で最大の株幅は90cmもあった。
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2011-06-12

ハナスベリヒユ 京ちゅらか 6色セットの開花

2011.05.14の定植以降あまり生長しなかったハナスベリヒユ 京ちゅらか。

ここ最近花を付け出してきた。
品種は合っていないかもしれないが取り敢えず6色。

<レッド>
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<クリーム>
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<ピンク&イエロー>
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<イエロー>
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<ピンク>
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<ピンク&オレンジ>
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2011-05-14

ハナスベリヒユ 京ちゅらか(ポーチュラカ)の定植

ハナスベリヒユ 京ちゅらか 6色セット(サカタのタネ、各1株、¥2,100)

『今までのポーチュラカにはない複雑な色合いが魅力。手間いらずで炎天下でも元気に咲き続け、分枝がよく、しっかりとした株になります。スベリヒユ科。各色共、栽培環境により色幅がでます。』

■ピンク&イエロー:丸弁でやわらかなピンクに、中心の黄色がチャーミングな新色。花径3~4cm。
■ピンク&オレンジ:明るいオレンジにピンクの覆輪が入るビビッドな色彩。特に分枝・花つきのよさも自慢です。花径3~4cm。
■ピンク:アプリコット色にピンクの覆輪が入ります。花径3~4cm。
■クリーム:クリームイエローとピンクの絞り咲きです。花径3~4cm。
■イエロー:黄色の花弁に、頬紅のようにピンクが入ります。花径4~5cm。
■レッド:今までにない濃い花色で、茎も赤く染まります。花径4~5cm。

2010年はサカタのタネからポーチュラカ(無印、5色×4株)を購入して愛でた。
黄色しか出現しなかったが実生にも挑戦した。
どちらも大きく横に広がりとても大株になった。
定植数が多く密植気味になってしまったので、愛で途中で廃棄せざるを得なかった可哀想な株もあった。
今年度は6株から始めて挿し芽で増殖させようと考えている。

花壇C:3株
花壇D:3株
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2010-07-26

ポーチュラカ(実生)の観察記録

2010年春蒔きで愛でているポーチュラカ。

花径45mmと購入苗よりも明らかに大きい。
でも今後は実生では愛でない。
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2010-07-11

ポーチュラカ(実生)の定植

2010.04.29にセルトレイ播種 → 2010.06.12に9cmポリポットへ移植したポーチュラカ(2009年採種)。

ここまで生長し開花も確認出来るので定植を実施。
花壇E:3株
圃場B:7株
プランター:1株
譲渡:4株

移植した全15株定植可能であったのだが・・・
何と!残念な事に花の色が全て黄色だった。
採取した種は3種の色からだったので、特性が変化してしまったのだろう。
挿し芽で簡単に増殖可能なので、今後実生では愛でないだろう。
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2010-07-10

ポーチュラカ(購入苗)の観察記録

花壇Aのポーチュラカ(購入苗)。

花壇からはみ出す程草勢が増してきた。
最近は摘芯を実施していない。
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珍しい赤と白の斑な花弁。
この株を挿し芽しておくのだった。
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2010-06-27

ポーチュラカ(購入苗)の観察記録

2010.05.01に定植したポーチュラカ(購入苗)。

下図は10号プラ鉢で寄せ植えの様子。
とても生長が早く繁茂になってきた。
摘芯は実施しているが足りない感じがする。
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2010-06-20

ポーチュラカ挿し芽の定植

2010.05.29に挿し芽をしたポーチュラカ。

10株全て十分に発根しているので圃場Bへ全て定植。
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ポーチュラカは簡単に挿し芽が可能で生長も早くとても繁茂になる。
と云う事は、わざわざ実生で愛でる必要性がなくなってしまう訳で・・・。

2010-06-12

ポーチュラカの移植

2010.04.29にセルトレイ播種したポーチュラカ。

ここまで成長したので9cmポリポットへ移植。
全15株。
移植率56%(=15/27)は期待外れ。
播種時期をもう少々遅らせてみよう。
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2010-05-09

ポーチュラカ(購入苗)の観察記録

ポーチュラカ(購入苗)の花が沢山咲き出した。

切り戻しをしたいのだがなかなか茎が長くならないし、脇芽も出てこない。
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2010-05-06

ポーチュラカの発芽

2010.04.29に播種したポーチュラカ。

播種後一週間で発芽を確認。
未だ2セルのみ。
採種組だから発芽率が悪いのか、それともこれからに期待出来るのか判断に迷う。
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2010-05-01

ポーチュラカ(購入苗)の定植

2010.04.24に届いたポーチュラカ(サカタのタネ、5色×4株)をようやく定植。

花壇A:4株
花壇B:7株
花壇C:7株
プランター寄せ植え:1株
10号プラ鉢寄せ植え:1株
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2010-04-29

ポーチュラカの播種

2009.09.23に購入苗のポーチュラカから採取した種子を播種。

未だ定植場所が決まっていない20株の購入苗があるので播種組は止めようかと思っていたが、来年以降の参考に出来るので挑戦。

27穴セルトレイ播種(27セル、1セル4~7粒) 覆土薄く
(予定:→ポリポット移植→株間15cmで花壇ABへ定植)

挿し芽で簡単に増殖可能なので意味があるのか播種中も終始思案。

2010-04-24

ポーチュラカの購入

ネットで注文していたポーチュラカが届いた。
(サカタのタネ、5色×4株)

『夏の庭に映える明るい彩り!真夏でも元気に株が広がり、長期にわたって咲き続ける人気者。』
花期:6~10月
草丈:10~15cm
耐寒性弱(園芸的一年草)12℃以上で越冬→諦める
6月挿し芽

完全に油断していた。
20株も定植する場所を全く考えていなかった。

花壇ABへの定植を検討しながら、取り敢えず今しばらく育苗。
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ん~、何か弱々しい。
これ、挿し芽苗かも知れない。
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花が咲いている枝はピンチをした。
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2009-10-24

ポーチュラカの廃棄

2009.07.12に花壇Cへ定植したポーチュラカを廃棄した。

未だに数えられる位の開花がある。
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2009-09-26

ポーチュラカの挿し芽

ポーチュラカはとても冬越しが難しいので園芸的一年草に扱われる。
室内は勿論の事、加温設備も必要らしい。

挿し芽を実施。4株。
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2009-09-23

ポーチュラカの採種

若干花数が減ってきたポーチュラカ。

よーく観察すると莢が弾けて種子が見える。
早速採種した。

その後の調査で――
ポーチュラカの種子は販売していない
種子の出来る系統と出来ない系統がある
午前中だけの花と一日咲く花がある
苗の購入ではその特性が分からない
採種したタネを播種すると花が小さくなる(不確か)
との事。

ポーチュラカってどこにでもある花なのだが奥が深い事を痛感。
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2009-08-23

ポーチュラカの観察記録

ポーチュラカがとても元気である。

どんなに暑くても満開である。
しかし元気なの午前中のみ。
午後には萎んでしまう。
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2009-07-20

ポーチュラカの観察記録

2009.07.12の定植後すぐにポーチュラカは開花を始めた。

雄しべより背が高い雌しべが1本。
更に柱頭は5本に分岐している。
珍しい。
ポーチュラカ自体はとてもありふれた花なのだが、近接で観察すると新しい発見がある。
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2009-07-12

ポーチュラカの定植

ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)を園芸店にて衝動買い。色違いを3株。
一年草。
日当たりの良い花壇と云う条件を云ったら、店主がこれを勧めてきた。

花期:5~10月

花が一個も咲いていないのだが……。
花壇Cへ定植。
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