2009-11-07

オキザリス ナミブイエロー&桃の輝きの定植

園芸店にてオキザリス ナミブイエローと桃の輝きを衝動買い。
各1株。

またオキザリスを購入してしまった……。

<桃の輝き>
花期:11~3月
少々の降霜はOK。
60cmプランターに定植。耐寒マラコイデスとネメシアとの寄せ植え。
091107_01

<桃の輝き>
潅水時花に当てると汚らしくなるので注意する事。
091107_02

<ナミブイエロー>
花期:10~2月
少々の降霜はOK。
花壇Bへ定植。
091107_03

<ナミブイエロー>
綺麗な黄色だ。鉢やプランターに定植した方が良かったか。
091107_04

2009-11-03

カルーナ ブルガリス挿し芽の移植

2009.09.20に挿し芽をしたカルーナ ブルガリスを9cmポリポットへ移植。
3株。

発根はあるのだが殆ど生長していない。
091103_15

購入苗の様子。
こちらも殆ど生長していない。蕾の数も極端に少ない。
091103_16

ロベリア リビエラの移植

2009.10.01にピートバン播種したロベリア リビエラは、一ヶ月経過したのにここまでしか生長していない。
更に発芽後即枯死してしまった苗が多数。

半分諦めモードで9cmポリポットへ移植。
全6株。
ポリポットで越冬する事。
091103_14

シクラメンの観察記録

2009.10.03に購入したガーデンシクラメン(プランター寄せ植え中)の様子。

<赤>
091103_11

<白>
091103_12

<グラエカム>
ひょろしとした葉が2枚。今後の生長が危ぶまれる。
091103_13

キンギョソウ ロミオのキッスの定植

園芸店にてキンギョソウ ロミオのキッスを衝動買い。
4株入1鉢(799円)

サントリーが開発したお花。
http://www.suntory.co.jp/flower/
商品の名札にはロミオのキッスとしか書かれていなかったので調べてみたらキンギョソウだった。
品種はピンクとロゼのようだ。

花期:10~12月、3~5月
草丈:25~30cm
乾燥気味に
5月に切り戻し。
夏場は涼しい場所へ。
戸外で冬越。
挿し芽で増殖。

以下の7号鉢で販売されていた。
取り敢えず10号プラ鉢へ移植。
091103_09

冬に咲く貴重な花である。
091103_10

ゲンペイカズラ(クレロデンドロン)の定植

園芸店にてゲンペイカズラ(クレロデンドロン)を衝動買い。
1株(599円)

花期:4~10月
乾燥気味に
草丈が高くなるので注意(行灯仕立てもOK)
花後に草丈15cm迄切り戻しする。
10℃以上で越冬
6、9月の挿し芽で増殖。

購入後調べて気が付いたのだが……
あッ!?もう開花期終わりだ。
室内で越冬か、面倒だなぁ。

145cmプラ角鉢に定植。
091103_07

この変わった花に魅せられた訳である。
因みに下図は開花前。
赤いのが蕾で、白いのは萼である。
091103_08

オキザリス トリアングラリス マイケの定植

園芸店にてオキザリス トリアングラリス マイケを衝動買い。
2株

花期:四季咲き
草丈:25cm
日光が充分必要。

15cmプラ角鉢に1株、花壇Aに1株定植。
091103_04

開花期が終わった品種を購入してしまったかな?
新しい蕾はなさそうだし……。
091103_05

変わった三角形の葉。
購入時、品種名を書いた名札がなかった。
帰宅後紫の三角形の葉を手がかりに調べてみたらオキザリスと判明。
現在、オキザリス パルマピンクを花壇Cで愛でているが、同じ品種とは思えない。
091103_06

ダイモンジソウ(大文字草)の定植

園芸店にてダイモンジソウ(大文字草)を衝動買い。
1株×2種

花期:9~11月
半日陰~日陰OK
水切れ厳禁
夏の直射日光厳禁。
実生から育てる事(取り蒔き又は2月播種)は可能だが、同じ花が咲かない可能性有り。
3月に3~4芽付けて株分け。

花壇Dの日中ほぼ日陰に2株とも定植。
091103_01

<ハーモニー>
091103_02

<俵石>
091103_03

似た花でユキノシタと云うのがある。同じユキノシタ科であるが咲く時期と葉の形が違う。

2009-11-01

庭のお花たち

<アサガオ>
ここ最近ようやく開花が終わったアサガオを廃棄した。
その株元を観察してみたらとてつもなく太くなっていた。
ちょっとビックリ。
091101_11

紅花そば 高嶺ルビーの観察記録

ことごとく倒伏している紅花そば 高嶺ルビー。

継続的に開花している。
しかし、現在まで生き残っているのは10株程なので理想図には程遠い。
091101_10

マリーゴールドの後片付け

6月下旬から長い間愛でて来たマリーゴールド 一重咲混合とハーレクイン。

葉は全て枯れてしまった。
花も新しい開花はない。
後作の準備があるので廃棄した。
来年はハーレクインのみ愛でてみようか否か思案中。
採種せず。
091101_09

プリムラの観察記録

2009.09.27に定植したプリムラの様子。

ここまで生長した……のはホンの数株。
枯死してしまったや、著しく成長が遅い株、葉の食害げ顕著な株等多々ある。
091101_07

そのホンの数株に花芽が確認出来る。
開花までもうすぐか!
091101_08

園芸店に行くととても綺麗で元気そうなプリムラのポット苗が売られている。
購入したい!
でも我慢。実生で愛でているプリムラがあるではないか。

キキョウの後片付け

7月下旬に開花した桔梗 五月雨混合。

花壇Cはクロウリハムシの被害に遭い2009.08.15に廃棄してが、圃場Bは11月に入っても綺麗な花を咲かせている。
しかし、開花しているのは全体の3割程である。
後作の準備があるので廃棄した。
091101_04

殆どは開花が終わり莢を形成している。
091101_05

弾けた莢も多数散見される。
キキョウは秋蒔き推奨だったが、今年の秋蒔きは完全に忘れていた。
来年も挑戦してみよう(採種実施)。
今年の様に廃棄する必要がない適切な場所に定植する事。
091101_06

ジニアの後片付け

6月下旬から長い間愛でて来たジニア プロフュージョン ダブルミックス。

11月になったのに結構な数の開花がある。
それでも全体の3割程は何らかの原因で枯死してしまった。
後作の準備があるので廃棄した。
来年は愛でる予定はないので採種はしない。
091101_03

尚、ジニア レッドスパイダーは8月上旬には全て枯死してしまった。

ルコウソウの後片付け

7月下旬から長い間愛でて来たルコウソウ。

もう11月だと云うのに結構な数の開花がある。
蔓は放任だったのでとてもだらしがない。
後作の準備があるので廃棄した。
091101_01

沢山の莢が出来ている。
採種しなくても来年はこぼれ種で沢山の発芽が確認出来るであろう。
091101_02