2009-11-08

オキザリス パルマピンクの観察記録

花壇Cオキザリス パルマピンクの様子。

10株全てが発芽後開花してくれた。
下図は最後に開花した株である。
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クロサンドラ かがり火の観察記録

先週最低気温5℃以下をを3日間記録したら、花壇Cのクロサンドラ かがり火があッ!?と云う間に枯れ出して来た。
このまま枯死してしまうのだろう。
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8号テラコッタ鉢の方は、葉の色は随分変色したがかろうじて枯れていないようである。
花も確認出来る。
室内に取り込み。
こんなに耐寒性がないと室内でも厳しいかも知れない。
ほぼ諦めている。
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レンゲショウマの定植

レンゲショウマ(国華園、2株)を定植。

花期:7~8月
日陰栽培。
水切れ厳禁。
株分けと実生で増殖。

ネットを漁っても情報が少なすぎる。
取り敢えず花壇Dの日中ほぼ日陰に2株とも定植。芽から覆土は5cm位。

<理想図>
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2009-11-07

カンパニュラ 涼姫の移植

2009.10.01に98穴セルトレイ(17セル×1粒)に播種したカンパニュラ 涼姫を9cmポリポットへ移植。10株。

当初計画では11月に花壇に定植する予定だった。
しかし、非常に成長が遅く、このまま定植したら厳冬時は充分に株張りしていないと判断したためである。

全10株。移植率59%は悪いし生長は遅いし……今後の越冬が心配される。
下図は一番生長している苗である。
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ディモルフォセカの移植

2009.10.11にセルトレイへ追加播種したディモルフォセカを9cmポリポットへ移植。

全12株。移植率44%と悪いが、この時期の苗の状態としては良好かも知れない。
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2009.09.26にポリポット播種したディモルフォセカは、結構な大きさに生長してしまい胚軸も長く既に倒伏している。
越冬が心配だ。
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ガザニア ローズキス&ホワイトフレームの移植

2009.09.20にセルトレイ播種したガザニア ローズキスとホワイトフレームは、当初11月に花壇へ定植予定であった。
しかし、その後の調査によりポリポット越冬の方がイイ事が判明。

ローズキス17株(移植率65%)、ホワイトフレーム23株(移植率92%)を9cmポリポットへ移植。
厳冬期は不織布を展張して越冬させる事。

既にガザニアの特徴であるギザギザ葉が観察出来る。
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オキザリス トリアングラリス マイケ

オキザリス トリアングラリス マイケの完全開花の様子。

2009.11.03の定植時に元気がなく下を向いていた花は、以降沢山の日光を浴びて全て上を向いてくれた。
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ゲンペイカズラの観察記録

ゲンペイカズラの開花の様子。

赤と白のコントラストが素晴らしい。
もうそろそろ室内に取り込まなくては……。
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春咲グラジオラス サザンクロスの発芽

2009.10.25に6号鉢へ定植した春咲グラジオラス サザンクロスがもう発芽した。

3球全て発芽しており一番長いので3cm程に生長している。
随分と細い茎だなぁ。
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プリムラ 耐寒マラコイデス ホワイト&レッドの定植

園芸店にて耐寒マラコイデス ホワイト&レッドを衝動買い。
カットパック(4連結パック)各色1パック

購入時の名札には『耐寒マラコイデス』としか記載がなかった。
帰宅後調べてみたら何と!プリムラだった。

花期:11~4月
草丈:20~30cm
花殻を茎ごと除去。
涼しい場所で夏越し。
冬は戸外で越冬可能。
マラコイデスには耐寒性半と耐寒性タイプ(倍数体)がある。

カットパック(4連結パック)の様子。
安価、定植が容易等のメリットあり。
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全8株中5株を花壇Bへ。
2株を60cmプランター(寄せ植え中)。
1株を9号プラ鉢へ(寄せ植え中)。
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エリカ メランセラの定植

園芸店にてエリカ メランセラを衝動買い。
1株

花期:8~11月
6、9月の挿し芽で増殖
夏は半日陰
冬は戸外(0℃以上)で越冬可能。厳冬時は降霜のない日だまりへ。

厳冬時は冬越しが難しいようなので、5号テラコッタ鉢へ定植。
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これは蕾。
開いている花が一個もなかった。
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ネメシア メロウ パープルグレープ&デザートピーチの定植

園芸店にてネメシア メロウ パープルグレープ&デザートピーチを衝動買い。
各色1株 多年草タイプ

花期:9~11月、3~6月
花殻を茎ごと除去。
開花期が終わったら株元から10cmで切り戻し。
降雨を花に当てない。
3月に植え替え。
5、9月の挿し芽で増殖。
-5℃迄なら常緑で越冬可能。
兎に角良く陽に当てること。
デザートピーチ芳香有り

<パープルグレープ>
9号プラ鉢に定植。耐寒マラコイデス&ビオラ フルーナ レッドブロッチと寄せ植え。
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<パープルグレープ>
2色咲きとの事。
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<デザートピーチ>
60cmプランターに定植。耐寒マラコイデス&オキザリス ナミブイエローと寄せ植え。
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<デザートピーチ>
理想図と見比べてみると明らかに色落ちしているのだが……。
甘ったるい軽い芳香有り。
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キンギョソウやリナリアに似ている。
全て同じゴマノハグサ科である。
違いは一目瞭然で、上唇弁が4裂していればメネシアで、2裂の場合はリナリアである。

ヒナソウ(フーストニア)の定植

あまりの可愛さに園芸店にてヒナソウ(フーストニア)を衝動買い。
1株

花期:4~6月
草丈:10cm(匍匐性)
半日陰OK。
花殻は頻繁に除去。
夏は半日陰。
冬は戸外で越冬可能。
3、11月に植え替え(同時に株分けで増殖)。実生は取り蒔き。

5号テラコッタ鉢に定植。
戸外越冬可能なので花壇に定植する事も考えた。
しかし、株があまりに小さいので適切な場所に定植しないと、他のお花たちの中で埋もれてしまいそうだったので。
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直径1cm程の花。
小さくって可憐だ。色もイイ感じである。
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ユーフォルビア 白雪姫(レウコケファラ)の定植

園芸店にてユーフォルビア 白雪姫を衝動買い。
1株

花期:10~1月
非耐寒性常緑低木

これ、室内観賞用の花なのかも知れない。
5℃以上ないと枯れるのに10月下旬から店頭に並ぶ。
園芸店のPOPには「冬期に葉は枯れるが春には芽吹く」とある。
で、いつ花が咲くんだろう?

室内に取り込めるように5号陶器鉢に定植。
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宿根イベリス センペルウィレンスの定植

園芸店にて宿根イベリス センペルウィレンスを衝動買い。
1株

花期:5~10月
草丈15cm程で這性。
大株になると夏越しは難しい。
簡易な防寒対策で冬越し。
9月の播種、挿し芽や株分けで増殖。

花壇Dへ定植。
開花期はもう終わっているんだな。
無事に冬越しさせて来年愛でてみたい。
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