2011-04-10

原種チューリップ スカーレットベビーの終演

原種チューリップ スカーレットベビーの2011年が終わった。

開花から終演までが短い。
儚いなぁ。
35球定植した内30輪の花を確認出来た。
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ルドベキア チェリー ブランディー

2010年春蒔きのルドベキア チェリー ブランディー。

冬季も地上部は完全に枯れる事はなかった。
ここ最近新しい葉が沢山出てきた。
下図は花壇Eの様子。
小さい株はあるが枯死した株はない。
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アジュガの観察記録

2008年11月から愛でているアジュガ。

今冬は寒さが厳しかったので地上部の8割程が枯れてしまった。
心配されたが枯れた株からも無事新芽が出てきた。
地上部は枯れても問題ないようである。
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クフェアの観察記録

2009年5月に購入苗を定植したクフェア。

大幅に切り戻してした枝から新芽が出てきた。
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2010年4月購入した株は未だ新芽が確認出来ない。
一体何が違うと云うのか。

ポテンティラ モナークベルベットの観察記録

2009年秋蒔きのポテンティラ モナークベルベット。

2010年は開花しなかった。
完全な放置状態であったが冬季でも葉が完全に枯れる事はなかった。
枯れていた下葉は除去している。

現在生き残っているのは(左は2010.04.10の定植時)――
花壇C:2株 → 0株(圃場Bに移植した)
花壇D:15株 → 11株(繁茂なので間引きした)
圃場B:4株 → 2株(邪魔なので一部処分した)
処分した数が圧倒的である。
下図は花壇Dの様子。5株。
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セントーレア アメジストインスノーの観察記録

2010年12月に定植した購入苗のセントーレア アメジストインスノー。

8号スリット鉢では蕾らしきモノが確認出来る。
鉢から葉があふれ出してきた。もう一回り大きな鉢に移植するべきか。
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花壇Dではようやく新芽が出てきた。
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キキョウ 五月雨混合の播種

2009年春蒔きのキキョウ 五月雨混合。

無管理なのに圃場Bで新芽が確認出来る。
2010年よりも出穂数が増えている気がする。
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とても丈夫なキキョウ 五月雨混合。
現在は圃場Bで無管理状態である。
それも廃棄処分したつもりの根から発芽している。
管理して違う場所で愛でてみたくなったので播種を実施。

2009年の残り種――キキョウ 五月雨混合。
27穴セルトレイ播種(27セル=54粒) 覆土1mm

ユーフォルビア 初雪草の発芽

こぼれ種から発芽したユーフォルビア 初雪草。

花壇Cのみで沢山確認出来ているのだが、この花壇では結構な大株になる本プランツは愛でたくない。
従って移植を実施。直根性なので注意深く扱う。
圃場A:30株
9cmポリポット:12株

こぼれ種で充分愛でる事が出来るユーフォルビア 初雪草は今後、播種から管理する事はないであろう。
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エノテラ レモンドロップの観察記録

2010年5月に18cm角プラ鉢へ定植したエノテラ レモンドロップ。

植え替えを実施。
何と!こんなに根鉢が回っていた。
枯れなかったのが不思議である。
8号スリット鉢へ。
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現在愛でているのは――
8号スリット鉢、花壇A、花壇E(挿し芽株)、圃場A(挿し芽株)の全4株。
下図は圃場Aの様子。
8号スリット鉢の株は弱い降霜の当たる軒下で管理していたので青々しているが、露地では下葉が枯れて株が小さくなる。
それでも厳しい降霜に連日当たりながら葉が枯れないプランツは貴重である。
挿し芽で沢山増殖させよう。
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エーデルワイスの定植

2010年秋蒔きのエーデルワイス。

一時は全滅かと思われたが新芽が出てここまで成長したので定植を実施。
花壇A:4株
花壇C:4株
圃場A:6株
プランター:6株
譲渡:2株

冬季は地上部が枯れるが春に新芽が出るので、冬越しに注意する必要はないかも知れない。
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四季咲きナデシコ 花はなスカーレットの定植

四季咲きナデシコ 花はなスカーレット(サカタのタネ、3株、¥1,500)。
ネットで注文していたのが届いたので定植。

『まるで花咲く芝生のよう!満開時は香りが漂うピンクのじゅうたんに。春に満開となり、冬も緑の葉を落としません。丈夫で作りやすくよく育ちます。花を咲かせ続けるには、肥料を切らさずに与えてください。ナデシコ科。』

ナデシコは実生と購入株、多種挑戦しており愛で中の株もある。
しかし実生は冬季に地上部が枯死してしまい、そのまま翌春新芽が出てこない株が散見される。
このプランツは冬も緑の葉を落とさないとの事なので期待している。

四季咲き(3~11月)
草丈:5~10cm
耐寒性:強(戸外での冬越しが可能)
花後の6月(9月定植)、9月(3月定植)に挿し芽で増殖

花壇B:2株
6号スリット鉢:1株
6月に沢山挿し芽を実施して群生させよう。
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<理想図>
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金蓮花(ナスタチウム(ナスタチューム)) ホワリーバード ミックスの播種

金蓮花(ナスタチウム(ナスタチューム)) ホワリーバード ミックス(サカタのタネ、39粒)の播種。

『眩しいほど鮮やか! あでやかな花色。花径約5cm。赤、黄、橙の美しい花色のミックスです。ノウゼンハレン科。』

開花時期:6~10月
草丈:約30㎝
耐寒性:弱(冬越しは諦める)

6cmジフィーポット播種(35株=39粒) 覆土5~10mm
(→ 根鉢が回る前に株間20cmで定植)
固いので一晩水に浸してから播種する記述があったが、今迄種子を水に浸してイイ結果が出た事がない。
堅いのは確かなので2時間程浸して播種した。
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2011-04-03

カーネーション ガーデンピンスク グランツフェボリットの観察記録

2011.11.19に定植したカーネーション ガーデンピンスク グランツフェボリット。

18cmスリット鉢の様子。
弱い降霜の当たる場所で無事越冬。
寒さが緩んできたここ最近枝を四方に伸ばしだしてきた。
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花壇Aの様子。
厳しい降霜に連日当たったが、株元に刻み藁を敷いただけで無事に越冬してくれた。
こちらはまだ枝が出てきていない。
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2011-04-02

チオノドクサ ルシリエの観察記録

9号平プラ鉢のチオノドクサ ルシリエ。
全ての株が一斉に開花してくれないのは何故だろう。
ようやく発芽した種球もある。
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花壇Cに適当に定植した株も開花しだしてきた。
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リナリア (姫キンギョソウ) グッピー バイカラー ミックスの観察記録

2010年秋蒔きのリナリア (姫キンギョソウ) グッピー バイカラー ミックス。

現在75cmプランターへ定植したこの3株しか生き残っていない。
満開状態である。
花殻除去を適時実施して夏越しに挑戦してみよう。
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