2011-11-12

ダリア コラレットダンディの掘り上げ

2011年春蒔きのダリア コラレットダンディ。

継続的に美しい花を愛でる事が出来た。
もう開花はないであろう。
掘り上げてみた。
2010年度は掘り上げなかったダリアの球根は全て腐って消滅してしまった。

全19株分。
24株定植したので5株は初期段階で枯死してしまった。
どうやって冬越しさせようかと考えた末――圃場Aに深さ30cmの穴を掘ってそこに埋める事にした。
室内保存に自信がなかった所以である。
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今迄実生も球根も同じタグ「ダリア」で管理してきたが、今後は「ダリア(球根)」と「ダリア(実生)」で管理する。
過去の記事も更新する。
尚、実生で愛でたダリアは地上部を除去又は掘り上げた時点でタグを球根に移行する。

西洋オダマキ 混合&スイートレインボー ミックスの移植

2011.09.19に芽出しを開始した西洋オダマキ 混合&スイートレインボー ミックス。

セルトレイに移植した苗はここ迄生長した。
9cmポリポットへ移植を実施。

西洋オダマキ 混合:27株
西洋オダマキ スイートレインボー ミックス:2株

残念ながら<スイートレインボー>は極端に発芽率が悪かった。
芽出しについて――時間はかかるが欠セルの心配が減るのでイイかも知れない。
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2011-11-06

金蓮花(ナスタチウム) ホワリーバード ミックスの観察記録

2011年春蒔きの金蓮花(ナスタチウム) ホワリーバード ミックス。

9月から継続して開花している。
生き残っているのは圃場Aの3株。
後作に影響があった2株を処分して現在は下図のみ。
無管理なのにとても大株になっている。
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一体いつまで開花が続くのであろうか。
枯死するまで様子を見るつもり。
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チェイランサス(エリシマム) ベガ混合の定植

2011.09.11セルトレイ → 2011.10.02ポリポット移植したチェイランサス(エリシマム) ベガ混合。

当初徒長気味な苗が心配されたが、しっかりした株に育っている。
早速株間20cmで定植。

圃場A:5株
圃場B:12株
譲渡:4株

移植した21株全て定植可能であった。
マニュアルでは秋咲きするとの事だったのでもうそろそろ・・・期待が高まる。
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エロディウム スイートハートの定植

2011.09.23セルトレイ播種 → 2011.10.10ポリポット移植したエロディウム スイートハート。

生長が早い。
早速株間30cmで定植。

圃場A:3株
花壇C:4株
継続:2株

移植した9株の内7株を定植。
若干冬越しが心配だったので比較的小さい株を9cmポリポットで越冬させようと考えている。
定植した株も敷き藁等で防寒対策をする事。
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ホリホック(タチアオイ) フィエスタタイムの定植

2011.09.24セルトレイ播種 → 2011.10.10ポリポット移植したホリホック(タチアオイ) フィエスタタイム。

生長が早い。
早速株間35cmで定植。

圃場A:5株
圃場B:13株
花壇C:2株
譲渡:4株

移植した24株全てが定植可能であった。
冬越しが心配されたが耐寒性は強いはずなので・・・。
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石竹 カーペット 混合の定植

2011.09.19にセルトレイ播種した石竹 カーペット 混合。

ここまで成長したので株間25cmで定植を実施。

花壇A:13株
圃場A:19株
圃場B:14株
9cmポリポット:2株

48セル播種した全てが発芽した。
内比較的生長が悪い2株をポリポットに移植して越冬させようと考えている。
霜除けは必須ではないが、河原なでしこ ミーティア ミックス、アムールナデシコと寄せ植えしている為必然的に不織布を被覆する予定。草丈20cm程なので最前列に。
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河原なでしこ ミーティア ミックスの定植

2011.09.19にセルトレイ播種した河原なでしこ ミーティア ミックス。

ここまで成長したので株間30cmで定植を実施。

花壇A:13株
圃場A:4株
圃場B:14株
9cmポリポット:1株

32セル播種した全てが発芽して更に定植可能であった。
アムールナデシコ、石竹 カーペット 混合と寄せ植えしたが、草丈80cm程になるので注意した。
又、霜除け推奨なので今後不織布を被覆する予定。
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アムールナデシコの定植

2011.09.19にセルトレイ播種したアムールナデシコ。

ここまで成長したので株間30cmで定植を実施。

花壇A:13株
圃場A:9株
圃場B:14株
9cmポリポット:6株

48セル播種した内42セルが発芽。
内比較的生長が悪い6株をポリポットに移植して越冬させようと考えている。
河原なでしこ ミーティア ミックス、石竹 カーペット 混合と寄せ植えしたが、草丈30cm程なので手前に。
又、霜除け推奨なので今後不織布を被覆する予定。
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2011-11-05

ガイラルディア ミックス(プルケラ系)の後片付け

2010年秋蒔きのガイラルディア ミックス(プルケラ系)。

全く衰えずに継続的に開花しており、株幅も広がって非常に繁茂である。
一体いつまで花は続くのだろうか。
後作の関係上全て廃棄処分とした。
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廃棄するには惜しい限りである。
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こぼれ種で咲いていたガイラルディア プルケラ プルームも同時に廃棄処分。

2011-11-03

宿根ガザニア マンゴープリンの観察記録

2011.05.09から愛でている購入苗の宿根ガザニア マンゴープリン。

7月中旬から最近まで開花は全くなかった。
気温が下がってきてようやく開花しだしてきた。
今迄75cmプランターでしだれ咲きビンカ サンビーナス、ユーフォルビア ダイアモンドフロストと寄せ植えしていたが、宿根ガザニア マンゴープリン以外は終演を迎えそうな雰囲気である。
従って、圃場Aへ2株とも移植。
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ビオラ オドラータ 4色セットの定植

ビオラ オドラータ 4色セット(サカタのタネ、4色×1株、1,600円)の定植。

『スイートバイオレットとも呼ばれ、香水の原料として昔から使われてきました。春らしい花と香りが人気です。寒さには強いですが、高温多湿に弱いので、夏は半日陰になる場所で育ててください。スミレ科。』

クラシックピンク
アイシーホワイト
ルテンセブルー
マジェンタレッド

ビオラは各種愛でているが、また追加してしまった。
当プランツは夏越しが可能な宿根ビオラの分類。
ビオラと云うよりもスミレだと思う。葉がどう見てもスミレである。従って今後はスミレのタグを付ける。

花期:11~5月
草丈:15~30cm

75cmプランターに4株全てを定植。
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<理想図>
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カンパニュラ グロメラータ カロラインの定植

カンパニュラ グロメラータ カロライン(サカタのタネ、2株、1,380円)の定植。

『キキョウ科。従来のヤツシロソウにはないラブリーなライラックピンクのバイカラー。丈夫でよく育ち、切り花にも向きます。花径約2cm。多年草。』

花期:5~6月
草丈:35~45cm
耐寒性:強
株分け、挿し芽で増殖

花壇D、21cmスリット鉢に各1株。
戸外で越冬可能との事だったが、心配なのでスリット鉢にも定植。
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<理想図>
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ガウラ フェアリーズソングの定植

ガウラ フェアリーズソング(サカタのタネ、2株、1,280円)の定植。

『コンパクトな草姿ながら、桃赤色の大輪の花を咲かせます。花壇はもちろんコンテナにもおすすめの改良品種で生育旺盛。アカバナ科。多年草。』

花期:5~10月
草丈:30~40cm
耐寒性は非常に強いらしい
放任でOK

花壇D、21cmスリット鉢に各1株。
戸外で越冬可能との事だったが、心配なのでスリット鉢にも定植。
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<理想図>
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八重咲きアガパンサス スパートポルカドットの定植

八重咲きアガパンサス スパートポルカドット(サカタのタネ、1株、1,380円)の定植。

『初夏の頃に色づくブルーの蕾が、夏の終わり頃に八重で開花。開花時、約3cmの花径は咲き進むにつれて大花房となります。おしべがなくタネをつけないため、長い間切り花や庭で楽しめます。常緑性。ユリ科。』

花期:7~8月
草丈:50~60cm
耐寒性:強
降霜で葉が枯れる事もある
花後は茎ごと除去
4月、9月の植え替え(鉢)時に株分け

21cmスリット鉢に定植。
花壇へ定植する事も考えたが、たった1株しかないので大切に育てたい事と、霜除けをすると春からよく育つの記述があった為スリット鉢へ。3月に花壇へ定植する事。
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<理想図>
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