2012-01-28

ベニジウムの開花

2011年秋蒔きのベニジウム。

プランターに定植した一株が開花した。
この時期に花を咲かせるプランツは貴重である。
120128_01

プランターは日当たりの良い軒下に設置している事も奏功した。
オレンジ色がとても鮮やかである。
花姿は予想通りディモルフォセカに似ている。
しかし、茎葉は充分にしっかりしており徒長はしない。
120128_02

花弁が白色のプランター株も開花間近である。
今度ディモルフォセカを愛でるのを止めてベニジウムにしようかと思案中。
その為には発芽率(たった3粒)が悪かった事を改善しなくては。
120128_03

尚、2011.11.23に花壇Bへ定植して越冬させた一株は――越冬出来ずに消滅した。

2012-01-09

ミニアイリス レティキュラータ ハーモニーの発芽

2011.10.22に24cmテラコッタ鉢へ定植したミニアイリス レティキュラータ ハーモニー。

発芽を確認。
2010年度の鉢植えは2010.12.05に発芽を確認している。
一ヶ月以上も遅い。
120109_02

原種系クロッカス ミックスの発芽

2011.10.15に24cmテラコッタ鉢へ定植した原種系クロッカス ミックス。

発芽を確認。
花壇Dの普通種は例年2月下旬に発芽するので随分早い。
120109_01

2012-01-04

ブローディア ルディーの発芽

2011.10.30に9号鉢&花壇B&圃場Bに定植したブローディア ルディー。

9号鉢定植組は2011.12.10に発芽を確認している。
鉢より深植している花壇B&圃場Bは発芽が遅れた。
結構な数確認出来る。
120104_03

ネモフィラ ペニーブラックの蕾

2011年秋蒔きのネモフィラ ペニーブラック。

9cmポリポット移植後、不織布を被覆した日当たりの良い軒下で管理。
蕾が確認出来る。
定植するには早過ぎるだろう。
今暫く放置。
120104_02

ベニジウムの観察記録

2011年秋蒔きのベニジウム。

プランターに定植した株に蕾が確認出来る。
開花までもう少しか。
120104_01

2011-12-11

オキザリス バーシカラーの開花

2011.09.04に8号テラコッタ鉢へ定植したオキザリス バーシカラー。

オキザリス 桃の輝きの圧倒的な数の中、ようやく1輪の開花を確認出来た。
多分今後も数は望めないであろう。
更に、掘り上げの際には二種が混合してしまう。
111211_03

チェイランサス (エリシマム) ベガ混合の観察記録

先週初開花を記録したチェイランサス (エリシマム) ベガ混合。

花数が増えた。
花の寿命は3日程か。
それでも継続的に開花があるので頼もしい。
他の色はまだ咲いていない。
111211_04

金蓮花(ナスタチウム) ホワリーバード ミックスの観察記録

2011年春蒔きの金蓮花 (ナスタチウム) ホワリーバード ミックス。

厳しい降霜に遭いいよいよ終演となってしまった。
2011.06.05の初開花以降、株数は数の1株だけになってしまったが、長い間愛でる事が出来た。
直播種すると、結構な大株になるので注意する。
111211_02

エキナセア ダブルデッカーの観察記録

2010年秋蒔きのエキナセア ダブルデッカー。

2011.04.24に花壇Cへ定植した株は降霜により地上部が枯れてきてしまった。
これは枯死している訳ではなく、翌春に芽吹く事が経験上分かっている。
111211_01

2011-12-10

リアトリス コボルトの観察記録

2010年春蒔きのリアトリス コボルト。

2011.09.19の定植以降殆ど生長していなかった。
更にここ最近の降霜により地上部が全て枯れてしまった。
枯死はしていないよね。
翌春まで放置する予定。
111210_02

ブローディア ルディーの発芽

2011.10.22に9号平プラ鉢へ7球定植(春咲グラジオラスサザンクロスと寄せ植え)したブローディア ルディー。

発芽を確認。
花壇Bと圃場Bの球根はまだ発芽していない。
昨年は2010.12.23に花壇Cで発芽を記録している。
111210_01

2011-12-04

チェイランサス(エリシマム) ベガ混合の開花

2011年秋蒔きのチェイランサス(エリシマム) ベガ混合。

一番花を記録。草丈は20cm程。
冬に咲く花は貴重である。
111204_02

ビオラ オドラータ ルテンセブルーの開花

2011.11.03に75cmプランターへ4株定植したビオラ オドラータ。

唯一<ルテンセブルー>のみ開花。
この花姿はやはりビオラではなくスミレである。
111204_01

2011-11-27

宿根ロベリア スカーレットプリンセスの観察記録

2010.11.19から愛でている宿根ロベリア スカーレットプリンセス。

冬越し準備に入っているのだが、除去せずに残していた細い茎の頭頂部に開花が。
赤が非常に鮮やかで晩秋の空に映える。
111127_02