2010-12-26

リナリア(姫キンギョソウ) グッピー バイカラー ミックスの観察記録

2010年秋蒔きのリナリア (姫キンギョソウ) グッピー バイカラー ミックス。

ほぼ全ての株で開花が確認出来る。
寒さをモノともせず生長を続けているので思い切って定植してみた。

花壇Cへ16株、15cmスリット鉢に1株。
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草丈は15~23cm程。
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地際からの新芽も沢山確認出来る。
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ディモルフォセカ 混合の観察記録

2010年秋蒔きのディモルフォセカ 混合。

戸外にて不織布を被せて越冬中。
この厳しい寒さの状態で生長している。
不織布は不必要と判断し、剥がしてしばらく観察する事にする。
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蕾が確認出来る。
生長が早すぎるのが心配である。
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トルコギキョウ ロジーナ ラベンダー&F1ブルーウェーブの観察記録

2010.09.25にセルトレイ播種したトルコギキョウ ロジーナ ラベンダー。

生長がとてつもなく遅い。
2010.10.10に発芽したのはイイのだが、遅々として葉が展開しない。
一体いつまでこの状態が続くのだろうか。
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2010-12-23

ブローディア ルディーの発芽

2010.10.24に花壇Cへ定植したブローディア ルディー。

発芽している。それも多数。
2009年度は2010.02.14に発芽しているので随分と早い。
大丈夫だろうか?
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2010-12-19

クロウエア サリグナの観察記録

2009.07.18に購入苗を定植し、2010.03.14に花壇Dへ移植したクロウエア サリグナ。

2010.05.28に2010年の初開花を記録して以降継続的に咲き続けている。
12月でも花が咲くプランツは貴重である。
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チェリーセージ いちごみるくの観察記録

2010.04.03と2010.04.10に購入苗を定植したチェリーセージ いちごみるく。

強い降霜が遭ったにも関わらず未だにとても繁茂でである。
あまりのも繁茂で時々切り戻しや枝間引きをしている。
更に流石に少なくなったが開花は続いている。
一体いつまで花は咲くのだろう。
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ランタナの観察記録

2010.05.09に購入苗を花壇Bへ定植したランタナ。

最近まで花を付けていたのだが、初めての降霜で茎葉が枯れ出してきた。
2009年株は冬越しに失敗しているので、2010年株は何とか生き残って欲しい。
大幅に切り戻しを実施。
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カリブラコア セレブレーション系の観察記録

2010.04.25に購入苗を6株定植したカリブラコア セレブレーション系。

花壇Cの3株は10月上旬に花数が極端に少なくなったので廃棄処分。
9号プラ鉢の3株は、9月下旬に大幅に切り戻しをして圃場Aへ移植していた。

未だ枯れず生き残っている。
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何と、花が咲いている。残念ながら美しくない。
どうせ戸外での冬越しは不可能なのでこのまま放置。
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ナデシコ F1テルスター スカーレットの観察記録

2009年秋蒔きのナデシコ F1テルスター スカーレット。

7月中旬以降開花がなくなったので大幅に切り戻していた。
全ての茎葉が枯れてしまい夏越しに失敗したと思われたが――

花壇Aの様子。
結構な数の新芽が出ており大株になっている。
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花壇Dの様子。
新芽は確認出来るが株は小さい。
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尚、2009年春蒔きでたった1株を花壇Cで継続愛で中だった<美女ナデシコ スカーレット>は、夏越し出来ずに枯死してしまった。2010.07.03の記録が最後となってしまった。

コスミディウム フィリピンの観察記録

2009年秋蒔きして5月下旬から愛でたコスミディウム フィリピン。

7月下旬には花が終わってしまったので全て廃棄処分とした。
2010年の秋蒔き対象ではなかったのだが――
こぼれ種で発芽している。それも結構な数ある。
今後は放置状態で見守っていこう。
邪魔だったら処分する事。
下図は花壇Aの様子。
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キンギョソウ ポッピンキャンディー オレンジ(購入苗)の観察記録

2010.10.24に購入苗を定植したキンギョソウ ポッピンキャンディー オレンジ。

9号プラ鉢の様子。
確実に株は大きくなっている。
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花数は少ないのは12月だからか。
<ロミオのキッス>は冬季中開花していた記憶がある。
あまり美しくない。これは開ききっていないのか。
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花壇Aの様子。
防寒対策で藁を株元に混和している。
9号プラ鉢と生長に違いは見られない。
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2009.11.03に購入苗を10号プラ鉢へ定植し、2010.11.21に圃場Aへ移植したキンギョソウ ロミオのキッス。
放置状態でとてもだらしがない株となってしまった。
花はたった一個付いている。
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カルーナ ブルガリスの観察記録

2009.09.19に購入苗を定植したカルーナ ブルガリス。

一年以上更新していなかった。
8号スリット鉢の株は2010年春に花壇Dへ移植(下図)。
挿し芽苗は冬越し出来ずに枯死。

夏越しが心配されたが全く問題なかった。
放置状態だが結構な大株になっている。
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ペチュニア バカラ ピコティー ミックスの観察記録

2010年春蒔きの美しい姿を愛でる事が少なかったペチュニア バカラ ピコティー ミックス。

2010.09.04に全て廃棄したと思っていたら、圃場Aでたった1株未だに生き残っていた。
開花もしている。
本来は多年草なので当然か。でも戸外では冬越し出来ない。
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アリッサム アフロダイテ ミックスの観察記録

2010年春蒔きで、2010.09.24に夏越しを確認したアリッサム アフロダイテ ミックス。

ずーっと放置状態だったが、最近花を付け出してきた。
それに着実に株は大きくなっている。
下図は圃場Aの様子。
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無管理に因るモノか若干花が汚らしい。
今後も放置状態は続く。
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オキザリス トリアングラリス マイケの観察記録

2009.11.03に15cm角プラ鉢に定植したオキザリス トリアングラリス マイケ。

継続的に開花していたが、ここ最近の寒さで葉が一枚一枚と枯れてゆく。
もうそろそろ冬眠期間に入る。
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今期最後の花かも。
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2010-12-18

サルビア トーチライト&ファロア ミックスの後片付け

2010年春蒔きのサルビア トーチライト&ファロア ミックス。

先週、枯死する雰囲気はないと報告したが、その後の強い降霜によりやはり駄目だった。
新芽もやられている。
宿根するのか否か不明だが、取り敢えず株元で切り戻して今後は放置。
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ベニバナアマ(リナム) レッドの観察記録

2010年秋蒔きのベニバナアマ(リナム) レッド。

11月上旬に全株の主枝を摘芯したら4本の脇芽が出てきた。
下図は9cmポリポット苗の様子。
摘芯した主枝が枯れががっているが、脇芽は元気そうである。
冬季は不織布を被覆して戸外で管理する事。
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下図は花壇Cへ定植した株。
脇芽が短いし元気がない。
冬越し出来るのだろうか?
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レシュノルティア(初恋草)の開花

2010.05.29挿し芽 → 2010.06.27ポリポット移植 → 2010.10.31に75cmプランターへ移植したレシュノルティア(初恋草)。

開花を確認。
未だたった一つだが蕾が沢山確認出来るので今後に期待。

<ミチコリベール>
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2010-12-12

サルビア トーチライト&ファロア ミックスの観察記録

2010年春蒔きのサルビア トーチライト&ファロア ミックス。

降霜があったと云うのに花を付けている。
枯死する雰囲気はない。
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新芽も芽吹いているようである。
これだけ耐寒性があると、冬越ししてくれるのではないかと期待する。
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ビオラ ベビー2色咲き混合(ピット苗)の観察記録

2010.11.07に75cmプランターへ定植したビオラ ベビー2色咲き混合(ピット苗)。

ここまで成長。
これがピット苗定植組の中で一番生長している。

<ベビー マロン&イエロー>
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<ベビー ブルー&イエロー>
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<ベビー ブルー&ホワイト>
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ガイラルディア プルケラ プルームの観察記録

2009年秋蒔きのガイラルディア プルケラ プルーム。

一時期とても大株になったが、10月下旬に大幅に切り戻した。
切り戻しても寒くなっても生長を続けている。
現在愛でているのは(左は2010.04.10定植時)――
花壇B:3株 → 2株
圃場B:27株 → 0
4号鉢:2株 → 花壇Cで2株
圃場Bの株は後作の関係上廃棄処分とした。

下図は花壇Cの様子。
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何と!12月中旬だと云うのに開花がある。
たった一個で花径も小さいがガイラルディアの生命力に感心させられる。
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全て廃棄処分とした圃場Bでは――
こぼれ種による発芽が至るところで確認出来る。
放置状態で見守っていこう。
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2010-12-11

西洋オダマキ 混合(アキレギア)の観察記録

2009年秋蒔きの西洋オダマキ 混合。

6月下旬には花が終わってしまった。
その後時々枯れた下葉を除去するのみの状態が続いた。

生長している。結構な大株になっている。
株元を観察すると新しい葉が確認出来る。
一部の株は著しく成長が悪く廃棄処分とした。
現在生き残っているのは(左は2009.11.21定植時)――
花壇A:8株 → 1株
花壇B:11株 → 9株
花壇C:2株 → 1株
花壇D:10株 → 5株
圃場B:10株 → 5株
合計21株。
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ラグラス オバダスの発芽

6月下旬に全株を廃棄処分にした2009年秋蒔きのラグラス オバダス。

2010年は播種計画には入っていなかった。
圃場Bの所々でこぼれ種が発芽している。
放置状態で見守っていこう。
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カタナンケ ブルーの観察記録

2009年秋蒔きのカタナンケ ブルー。

7月上旬には花が終わり、大幅に切り戻しておいた。
残念な花だったので一部廃棄処分とした。

未だに生長を続けているようである。
結構な大株になっている。
現在生き残っているのは(左は2010.04.10定植時)――
花壇A:9株 → 6株
花壇D:1株 → 1株
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古い茎の掃除をしないから汚らしい。
ランナーっぽいモノで広がるのかも知れない。
このまま放置状態で越冬。
枯死したらそれまでって事で。
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宿根かすみ草の観察記録

2009年秋蒔きの宿根かすみ草。

2010.08.15に草丈半分以上切り戻しをした株は、下図のように未だ葉を付けている。
このまま越冬させた方が良いのか。それとも株元で切り戻した方が良いのか。
現在生き残っているのは(左は2010.04.03時)――
花壇A:9株 → 0
花壇B:3株 → 0
花壇C:7株 → 0
花壇D:2株  → 1株
圃場B:44株 → 42株
花壇A、B、Cでは後作の関係上廃棄処分とした。
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同日に株元近く迄刈り込んだ株は――
新芽が確認出来る。
素晴らしい。
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ムスクマロウ(マルバ ロゼア)の観察記録

2010年春蒔きのムスクマロウ(マルバ ロゼア)。

寒くなって来たのに葉は青々としている。
夏季は食害が顕著だったので数株廃棄処分とした。
現在残っているのは(左は2010.06.06定植時)――
花壇A:3株 → 2株
花壇B:3株 → 0
花壇C:7株 → 2株
花壇D:5株 → 5株

このまま冬越ししてくれるのだろうか。
下図は花壇Cの2株。
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下図は花壇Aの株。
ランナーを出して広がろうとしている。
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キンギョソウ3種の観察記録

2010年秋蒔きのキンギョソウ。

<ネメシア デニッシュフラッグ>
今にも花が咲きそうな雰囲気である。
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<ネメシア バイカラーミックス>
デニッシュフラッグととても良く似ているので混同しないように注意しなくては。
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<キンギョソウ フェスタ ミックス>
脇芽が沢山確認出来る。
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尚、<リナリア(姫キンギョソウ) グッピー バイカラー ミックス>については花が咲いている事を報告済みなので省略。
キンギョソウ4種ともに、冬季は不織布を被覆して戸外で管理する事。
定植可能だと判断したら臨機応変に対処する事。

2010-12-05

オキザリス 桃の輝きの観察記録

2010.09.20に定植したオキザリス 桃の輝き。

完全に満開状態。
次から次へと開花がある。
花殻除去を絶やさない事。
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この花――全然見飽きない。
ずーっと愛でていたい。
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